観劇初心者の記録

観劇の記録など

ACCA13区監察課

観てきました。

とりあえずのメモのような感想です。多分あとでパンフレット見ながら追記、訂正します。

ネタバレあります。ご注意下さい。

 

 

 

 

内容も良かったけど、荒木さんがとにかく美しい。

さらさらの金髪でタバコを吸う姿が本当に本当に美しかった。それだけで観て良かった。ちゃんと火がついてるタバコ。吐き出される煙まで含めて絵画みたい。イケメンが吸うタバコは正義。

 

序盤はいろんな人物が出てくるけど、ニーノの報告というテイでほとんどジーンとニーノしか話してなかったのが新鮮。

特に丘山さんは長セリフ多くてすごかった。

声もテンポも抑揚もすごく聞き取りやすい。

耳が良くないので早口だったりこもった声の聞き取りが苦手なんだけどすごくよかった。

 

二時間超えだったけど、13区それぞれの特色を詰め込んだ感じで(かといって詰め込みすぎでもなく)飽きずに見られる。

13区の制服が民族衣装調で、ベトナムっぽいもの、イギリスっぽいものとか考えるのも楽しい。

舞台の上に飾られた各区の制服は華やかなだけじゃなくて、スポットライトが当てられて効果的に使われたりしていて、なるほど、と。

舞台観に行くたびにいろんな演出方法を知って一つ一つ感動してます。

 

漫画は一度全て読んでるけど結構忘れてて、13区の関係や人物名を覚えきれなかった。

予備知識無しだと、情報量が多くて大変かも…?

ジーンの母の侍者(白髪の)はグロッシュラー長官だと思うけど、最後意味ありげな課長もなにか過去あったんだっけ…

 

区のなかで1番好きなのはジュモーク。

パインの歌で手拍子したり、おっきなピザが出てきたり楽しい。

 

プラネッタから資源が発掘されたニュースを、ロクステッラ(プラネッタの案内役)の前田くんが読んでたのにニヤっとした。

 

王子を失脚させるのではなくACCAを認めさせ存続させること。
フラワウの政権転覆を阻止すること。
平和的手段で導かなければACCAではない。

 ACCAは平和の象徴、君臨すれども統治せずのドーワー家も平和の象徴ということで、ジーンがACCAに配属されたのは国王の意思があったのかな〜と妄想。

 

勿論削られたエピソードもあったけど二時間の舞台の中でまとまっていて、世界観に浸れました。

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今後の観劇予定

自分のためのメモ替わりです。

随時更新

 

2017.11

刀剣乱舞 小田原城特別公演

2017.12

四谷怪談

真剣乱舞祭 武道館・SSA

文豪ストレイドッグス

テニスの王子様 比嘉戦

2018.1

 髑髏城の七人 下弦の月

2018.2

アンフェアな月

2018.3

アンフェアな月

極上文學 風の又三郎よだかの星

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お金がない!

観劇の感想じゃないです。

 

もうすぐ観劇資金が底をつきます。

私なんて月に数回劇場に行く程度だし、贔屓の俳優さんにプレゼント渡すわけでもない。

チケット買って、プレゼント渡して、人によっては遠征して交通費と宿泊費がかかってるんですよね。みんなどこからそんなお金が?

学生さんとか実家暮らしならわかるけど、一人暮らしの人もいっぱいいるはず…副業?投資?パパ活?転売?もともと高給取り?

 

とりあえず今は夏のボーナスの残りを充ててるけど、結構しんどい。残りの金額考えたくない。

日々の食費は削ってます。服ももともとあまり買わないけど、古着屋で買うことも多くなった。

みすぼらしい格好で劇場に行くのも嫌だけど流行り廃りのある服は着なくなった。

化粧品もプチプラになったし美容院に行く頻度も落ちた。プチプラコスメは正直カウンターで買うブランドと遜色ないのが多くてびっくりした。

 

何が言いたいのかよく分からなくなったけど、お金を気にせずほいほいっとチケットやグッズを買いたい。遠征もしたい。

正直観たい作品があっても仕事で絶対に無理な日程だと確固たる言い訳ができてほっとしたりする。

誰かのファンになるとまた状況が変わるんだろうな。毎日お米の代わりにもやし食べてでも○○くんにプレゼント渡す!とか思うかもしれない。

 

カード利用額に危機感を覚えたってお話でした。

でもきっと明日には元気に抽選に申し込むんだ。 

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デパート!

ミュージカル デパート! 観劇してきました。

ネタバレご注意ください。

 

 

 

 

三越劇場のこと

三越劇場。ステンドグラスの天井と鉄の飾りのついた壁面の重厚感にわくわくします。

二階の一列目だったんですが、わりと舞台との距離が近いなあと思いました。

S席で二階席、えーって思ったんですけど悪くなかったです。

でも、客席降りが多いので二階席だと若干の疎外感は否めないしカテコの時スタオベに参加できなかったのでやっぱり一階席で観たかった…。

お芝居の内容は全体が把握できるし、表情もわりと見えたんですけどね!

周りの方はオペラグラス使ってました。私は忘れました。

 

直接劇場には関係ないんですが、開演前にお手洗いに行ったら陶器の可愛らしいものがありました。

日本橋三越に来たのも数えるほどしかなかったけど、お手洗いに歴史を感じて感動するっていうのも、この舞台を観に来た縁だなぁ。

 

ストーリーのこと

途中15分の休憩を挟む二部形式になっていて、一部は登場人物の紹介と相関図。と起承転結の起。デパートで働く人々にも個性があるということ、それぞれの個性があった上で、創業130年を誇るスクエアデパートで働く矜持と、仕事や家庭での葛藤を見せます。

経営者の心得(?)の『経営者は目利きでなければならない』っていうの、すごい頭に残った。経営者じゃないけど。

 

二部は一部に比べてお話が詰められてる感じがします。

過去の自分の選択に戸惑い不安を抱えていたり、立場からの重圧に悩んでいたり、

ままならない状況に焦ったり悲嘆にくれたり。

ラストシーンに向けて、胸の内を吐露していく登場人物たちは徐々にまとまりを見せていきます。

 

以下ネタバレ要注意。

ラストシーンの手前、夫妻がレストランでの食事をするシーンが本当に印象的。

クリスマス、雪を背景に穏やかに食事をする二人の雰囲気が暖かくて、それがもう数日のうちに終わってしまう。

モリスに無理難題を突きつけるのはこの伏線で、年を越せないと宣告された最愛の奥さんのために何か買ってあげたいけど、何も見つけられなかったオズマンさんの焦り。

初めてのデートの場所で、初めてのプレゼントのストールをプレゼントするっていうのは王道の流れだなぁとは思う(あと結局モリスは提案してない)けど、それでも泣けた。

 

クリスマス企画の成功と夫妻の物語を経て、デパート!は終結する。

 

キャストのこと

いや〜〜〜皆さん素晴らしかったです。

モリス役の太田さん、気弱で優しい青年でした。ブログとかで拝見する太田さんはわりと年相応の見た目だと思うんですけど、実際の年齢より5〜6歳若く見えた。

少し高めの可愛らしい(若干少年ぽくも感じる)声だったから、そう感じるのかも。

歌も安定してるし、スタイルもいい。

 

愛加さんはインフォメーション係の歌をものすごくかっこよく歌っていて、あんなに綺麗なお顔で華奢なのにすごくロックだなあと思った。

マネキンが愛加さんに変身して踊るシーンは宝塚っぽくて感動。

 

出雲さんは、ものすごく歌声がお若い!可愛い!

普通に喋っているときはご年齢相応かなと思うけど、歌うと声量と声の若さにびっくりする。

ラストの出演者みんなで歌うシーンはフェイクをされてて、役どころとは裏腹にすごくバイタリティ溢れる歌声でした。

 

前島さんは煉獄でも思ったけど、可愛らしいのによく通る声。

キャラ的には1番共感できました。ビビみたいな上司がいたら辞めたくなるよね…でも負けずに瞬間的にチャンスをモノにする強さが私も欲しい。

 

他の出演者の方々ももちろん歌も踊りも素晴らしくて、観ててわくわくして浮き立つような興奮をくれて、『ミュージカル観てる〜!!』ってなりました。

ストーリーがものすごく秀逸というわけじゃないけど、演者の方々の実力で楽しめたと思います。

 

最終日まで、無事に上演できますように。

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JOURNEY 浪花忍法帖のこと②

JOURNEY大千穐楽、おめでとうございます!

激しい殺陣の多いお芝居、お怪我もなかったようで本当に良かった。

 

ネタバレありの感想です。

 

 

 

 

 

ダブルキャストについて

虹ver.はPatch初心者からすると、新鮮な配役でした。

(前の記事でも言ってますが、Patchの舞台はSPECTERしか観ていません。)

お調子者の主役・恵比三が納谷さん、寡黙で真面目な弁才の松井さん。

神々しい布丁の星璃さん、冷徹な三好さん。

 

霧の方は初心者にもしっくり来る。

松井さんの恵比三は明るく賑やかな主人公感。納谷さんの弁才は過去や自分の境遇からの影が濃い。

穏やかな布丁の三好さんと冷たい表情が印象的な星璃さん。

 

同じ役でもまったく違いますねー!!見比べて違いを感じるのが楽しかった!

私はどっちかっていうと霧の方が好きでした。

3公演観て、一番印象に残っているシーンが

納谷さん演じる弁才が松井さん扮する恵比三に「目の前で親が殺される気持ちがお前に分かるか!?」と叫んで襲いかかるシーンでした。

弁才の悲痛な声と表情で潤んでしまった。

マイナスの感情を怒りで表すのか、悲しみで表すのか、到る結末は同じでも二人の弁才には感情に幅があるような気がします。

霧ももう一回観たかった!

 

演出について

狭い会場だけど、舞台に奥行きがあって(横幅に比べてだけど) 

襖や障子で仕切られた奥が続いているようで面白かった!

 

オープニングで恵比三の影を障子に写したり、閻魔大王や布丁に後光をさしたり、走馬灯を影絵で表現したりといった光の演出が印象的。

閻魔大王の登場シーンはものすごく神々しかった。

厳かに現れる星璃さんと、サタデーナイトフィーバーな三好さん。どっちも良き…。

 

あと、布の使い方が上手だな〜と思いました!

恵比三が三途の川に飲み込まれるシーン。

青い布がヒラヒラして水しぶきを、力強く床を踏みしめる音が激流の轟音を思わせる。

 

視覚以外だと、閻魔大王が恵比三に喝を入れる時の音声が IMAXの映画を見たときの、前後左右から音が聞こえる感じに近い?

 

小さい劇場での観劇が初めてだったので、これらのことは当たり前の手法なのかどうかもわからないけど

色んなものを工夫して、表現して届けてくれてるんだなーって思いました。

 

印象に残ったこともろもろ

星璃さんのセリフまわしがすごい。早口言葉のよう!涼やかに整った綺麗なお顔が日本人離れしていて、温度を感じさせない。閻魔大王が似合いすぎる。

 

三好さんの演技は、テレビドラマとは違うお芝居の醍醐味が濃い。

少しだけ大袈裟とも言える演技が、あ、ここ あそこの伏線っていうヒントになって、より深くお話を味わえた。

 

 納谷さんいい声。発音、発生が良いので聞きやすい。届く声だと思う。声のお仕事もっと増えたら良いな。

 

田中さん、尾形さんがとにかくかわいい。

田中さんの達磨は恵比三とはまた違った感じの生意気な小憎たらしい可愛い子。公演後のカテコでは誰よりも深くまっすぐなお辞儀をしてた。

尾形さんの禄郎は先輩大好きなおバカ可愛い子。に見えて恵比三の理解者。禄郎が恵比三と周りを繋いでくれてるんだろうなぁ。

 

藤戸さんの寿はもう本当良かった!

強烈な印象が残るし、でも主役を邪魔してるわけじゃないし、うまく言えないけど大きな存在感を放ってました。

他の役も観よう。都合つけてホストちゃん観に行こう。

 

 吉本さんは役作りの声のせいでちょっとコントっぽかったかなぁ。キャラ自体もアホの子というか、図体が大きいけど考えるのが得意じゃないタイプの子。

バルトロメにしろ大角にしろ、キワモノ感のある役どころしか見たことがないので、吉本さんの普通っぽい役を見てみたい。

 

松井さんは、なんかもう演技に関しては他の人と一線を画していると思う。弁才には、松井さんが見当たらなかった。すごすぎて、なんだか松井さんのことがよくわからなくなった。

やっぱりホストちゃん観に行かなきゃなぁ。

 

最後に、ナレーターの竹下さん。

穏やかで聞いていて安心するような声。イントネーションもばっちりだったと思う。

恵比三が安須真に向かうときのナレーションは竹下さんのアドリブでしょうか。

森を抜け、川を渡り…のくだり。グラビアには本当にお世話になりました。

 

最後に

初めてPatchの舞台を観れて、嬉しかった〜!

手放しで大絶賛するものではないけど、すごく楽しめました。できればホームの大阪にも観に行きたい。

どんどん成長していくだろうPatchの今後が楽しみです。

JOURNEY 浪花忍法帖のこと ①

劇団Patch、東京進出おめでとうございます。

10/20の昼夜、10/21の夜を観てきました。

内容に関しては明日以降感想を書くとして、ネタバレのない範囲でのこと。

 

会場について

シアターモリエールでした。

アクセスが良いのは嬉しい。

JRだと東南口が一番近いかな?東口よりは混まないのでこの辺り行くときは東南口派です。

 

すごくちっちゃい会場で、階段もロビーも狭い!

初日はお手洗いの脇に物販コーナーがあって、グッズ購入列とプレボに入れたい人と開場待ちの人とでものすごくごちゃっとしてました。

2日目は階段を上がってすぐのところに物販コーナーが移動されたので、改善されてた気がします。臨機応変に対応できるの、とても良いですね!

 

客席は8列目くらいから段差あり。前方はフラットなので6〜7列目くらいはちょっと見えにくそう…な気がします。

椅子はパイプ椅子みたいなもんなので、ちょっと辛かったです。

ちなみに、ネットで見る座席表よりもだいぶ席増えてました。

多分最後列がM列で、壁にくっつけた机に座るというか寄りかかるような感じっぽかったです。

それだけ売れ行き好調なんですね!!!

席はまあ狭いけど、会場が小さいから近くに感じるので嫌いじゃないです。

 

グッズについて

公式が発表してるように、パンフが毎公演開演前に売り切れてます! 

初日昼、開場後20分くらいの時点でもうありませんでした…。さすがに準備数が少なすぎでは…!?

後日通販の運びになったようで何よりです。

他の売り切れはまだわかるけど、パンフくらいは買いたいですよねぇ。

 

私が購入したのは虹、霧のパンフとブロマイド、アクキー(虹)2個。

ブラインドのアクキーで恵比三と毘沙丸が出たのは嬉しかった!

 

Patchのこと

劇団Patchを劇場で観るのは初めてでした!

やっぱり1期生は流石だな〜と思ったし、吉本さんは吉本さんだな〜って感じたし、4期生は仲良いな〜ってところで、既得感とでも言うんでしょうか、あ、これハロ箱推しと同じ感覚だって思いました。

私はこういうパフォーマンスをするために結集した集団が好きなようです。

人数も多い方が好きかもしれない。

その割にジャニーズは通ってきてないんですよね。なんでだろう。

 

PatchステージはSPECTERのDVDしか観ていないし、個人も納谷さんの外部舞台しか観たことがないので偉そうなこと言えないんですが

やっぱりホームグラウンドとして、安心感と優しさがあるんだろうなって気がしました。

納谷さんが生き生きしてる。

関西からのお客さんも多かったようで、あったかい空気が流れてました。開演前の村川さんの注意事項が終わった後に拍手があったり。

 

集団である以上 絶対に起こることではあるけれど、JOURNEYを観た限りでは1期生&納谷さんとそれ以外の方に経験の差があるように感じました。Patchの伸び代でもあるんだと思います。

正直、劇団Patchの所属というだけでもファンはつくでしょう。そこで満足せずに上を目指して欲しいなぁとつくづく思いました。

特に藤戸さんの寿役が良かったので、応援したい!

 

メンバーについて

思ったことをほぼ一言ずつ。

松井さん  クールな弁才かっこいい(虹)

納谷さん  アクションNo. 1(虹)

三好さん  ミステリアス布丁(霧)

星璃さん  悪役やらせたら右に出るものはない(霧)

吉本さん  1人だけ寒そう!喉お大事に…

田中さん  とにかくかわいい

尾形さん  とにかくおバカかわいい(禄郎が)

藤戸さん  すごく良いキャラしてた!

 

関東の忍者の設定でも、ところどころ関西のイントネーション出ちゃうのはちょっと気になった。

藤戸さんはあまり出てなかった気がする。(あの喋り方だからかも)

 

全国進出目指して、イントネーションとか細かいところも勉強して上を目指して行って欲しい…!

 

 

最後にちょっとだけ…

21日夜公演、カテコの納谷さんで悶えました。

 

CLUB SLAZYを生で観たかった話

真剣乱舞祭当選→予習しなきゃ→gyaoプレミアム入会→いざわくんともっくんのやつだ

 

の流れで視聴しましたCLUB SLAZY。

なんでこれ生で観れないの私。

 

シチュエーションとしては少女漫画にありそうな感じ。

恋に傷ついた女性が手にする招待状が示す場所、CLUB SLAZY。そこには歌と踊りで女性を癒す麗しい男性たちがいた。

ショーで観客を魅了する彼らにも様々なドラマがある。

 

謎が多い舞台だけど、そのミステリアスさも含めて魅力的。

まだCLUB  SLAZY(1作目?)とFINAL INVITATIONを一回ずつ観ただけなので詳しい内容はおいおい。

 

とにかく!歌が上手くてダンスも上手な面々を観ているのが眼福!!!

私は歌はACTさんとCOOL BEANSさんが好き。

ダンスはENDさんが好き。

耳なじみの良い曲ばかりなのも良い。

 

この舞台を生で観劇できないのは残念だけど(出会うのが遅すぎたねってこういうことか)TV放映は絶対観る。

Qさんの失踪事件…気になる。