観劇初心者の記録

観劇の記録など

舞台 刀剣乱舞 〜虚伝 燃ゆる本能寺〜のこと②

①が本当に長くて我ながらびっくりした。

冗長になりがちです。まとめ上手を目指そう。


初演と再演で感じた違いをいくつか。


・画質が良くなってる気がします。

良いカメラになった…?

汗や涙や衣装の細かいところがより見えるようになりました。


・カメラワークも切り替えが多くなりました。

カメラの台数が増えてるのかも。

結構切り替えが多いので、これは賛否両論ありそうだな。

あ、アップが多くなったことで画質良くなってるように感じたのかも!?


・初演と再演で左右を反転させているので、不思議な感覚になります。

初演の方が見慣れているので、再演を見ると戸惑う。


・ウイッグの質が良くなってる。

三日月の髪が落ち着いてるのと、宗三のピンクが鮮やかになってるのはパッと見でわかりますが、他の人の違いはわからず。


・衣装について。

内番衣装はとくに変化なし?

戦闘衣装は宗三の着物の裾にスリット入ったように見えた。要検証です。

真剣必殺は、血や汚れがよりわかりやすくなってました。これは多分全員。


・内容の違い。

前にも書いたけど、ほぼ同じ脚本でも全然感じ方が違った。

特に感じたのは刀剣男子ではないお二人。

光秀役の窪寺さんと、蘭丸役の丸目くんです。


光秀は、初演の時は信長を討つ理由が説明されてはいたけど、いまいち腑に落ちないなぁと思いました。

再演での光秀は、信長への尊敬や敬愛の気持ちと、信長の一番になれない現実に苦悩する様が手に取るようで、ものすごく人間くさい。


蘭丸は、初演の無邪気なお小姓さんから、武士の青年に成長していました。

5歳くらい変わった感じ。

初演だと、信長に不動を下賜されたときはスキップして喜んでいたけれど

再演だと、大切な刀を下賜されたその意味、重みを受け止めて神妙な面持ちです。


初演、再演どっちが好きって無いのですが、このお2人に関しては圧倒的に再演に軍配が上がります。

もちろん末満さんの演出上の変更は大きいのでしょうが、再演という難しい課題の中でこれだけの違いを演じていらっしゃるのはさすがです。


やっぱり長くなった〜!

刀剣男子たちの違いに関してはまた別記事で。