観劇初心者の記録

観劇の記録など

刀ステ 暁の義伝の感想書いています

けど全然進まない…

そうこうしてる間に記憶からどんどん抜け落ちてしまう。

 

小夜が、歌仙が、お互いに心を許してるのも

みっちゃんさだちゃんコンビの揺るぎない信頼関係も

倶利伽羅伊達政宗への敬愛も

山姥切の初演・再演からの成長も

三日月の不穏な言動も

鶴丸のしたたかとも言える計略も

言及したくなることが詰め込まれていて、いつも以上に文章がまとまらないんです…。

 

それと、脇を固める伊達政宗細川忠興片倉小十郎も最高でした。

伊達政宗の最期の場面ではライビュ会場のあちらこちらからすすり泣きが聞こえていました。

私はライビュ会場では涙を流すまででは無かったのですが

その後、片倉小十郎伊達政宗よりも先に亡くなっていたことを聞いて

あの場面に込められた優しい物語を知り泣きました。

 

音楽は前回とはガラッと変わりましたね。

情熱的なメインテーマ?は、伊達政宗にぴったりだと思います。

 

ちゃんと感想書きたいな。

生で見れなかったことは本当に残念でしたが、良い舞台を見せていただいてありがとうございました。

キャスト、スタッフの皆様が少しでもお休みできますように。