観劇初心者の記録

観劇の記録など

テニミュがすごかった話②

キャストで印象に残った方の話。

 

ダントツで印象に残ったのは、桐原役の前田隆太朗さん。

他の方とは一線を画してるな、と思いました。

滑舌も良くて、自然な演技なのにはっきり声が聞こえました。聞き取りやすかった。

調べてみたら、ワンピースの舞台でルフィ役をされてた方だとか。

人気作品の主役をやってたと知って納得しました。

 

歌では柳役の井澤巧麻さんが声量も音程も安定していたように思います。

みんなで歌っていても、判別できるくらい。でも悪目立ちしてたとかではないんですよね。

 

あとは仁王役の後藤大さんは歌もダンスも演技も卒なくこなすなぁと眺めていたけど、お顔の綺麗さにびっくりしました。

気になってツイッターフォローしたら、幸村役の立石俊樹さんとのツーショットを見て2人のあまりの綺麗さに2度目のびっくり。

 

リョーマ役の阿久津仁愛くんはもう本当リョーマ…月並みだけど、漫画から抜け出したとはこういうことかと。

リョーマで印象に残ってるといえば、桐原に膝を狙われた時の跳ね すごい。

とてつもない運動神経ですね。

 

お話自体も、面白かったです。

桐原のサイコパス的キャラや、柳生と仁王の入れ替わり、幸村との絆、柳と乾の因縁、テンポよく進んでいきます。

 

色々書きましたが、イケメンに次ぐイケメンで大変幸せでした。眼福です。

これ思春期に見ていたらやばい。